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「地方の産業活性化」×「仕事の創出」を目指して

カテゴリ : ブログ
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先日、東京から地方の地域活性化に取り組んでいる会社の経営者の方に、
Quiipo についてご説明する機会がありました。

とても共感していただき、大変うれしかったのですが、
話をしながら、<IT活用による地域活性化の現状と課題>も改めて感じていました。

また同時に、Quiipo がそういった課題解決の糸口となるモデルであるということも再認し、
今後の展開に、胸を膨らませているところです。

そこで、今回は、IT活用による地域活性化の現状と課題をご紹介しながら、
Quiipoが目指す社会貢献について、ご紹介できればと思います。

ITの活用で地方で仕事ができる。の落とし穴

まず、現状として「ITの活用で、地方に仕事をつくる」と言っても、
【作業力を地方から仕入れて、都会に売る】というモデルがほとんどです。

すなわち、会社自体が地方にあることは少なく、
東京などの都会の会社を拠点として、ITを活用しながら地方での仕事を可能にするというケース。

ところがこのモデルは、
たしかに、地方の人に仕事を生み出すモデルではあるものの、
最終的にそのサービスが提供されるのは東京など都会の企業になります。

ですので、果たして本当に、「その地域の」産業活性化に直接つながっているのか?という
疑問を感じてしまいます。

地域活性化に取り組んでいる他の方も、やはり同じようなことを感じていらっしゃいました。

ITの地産地消を目指す

都会に地方の労働力を提供するモデルとは異なり、Quiipo は ITの地産地消というモデルを目指していて
このモデルであれば、先ほどの課題を解決することが可能と考えています。

北まりま圏を中心とした地域の企業さまに、
初期費用0円のホームページをきっかけに、IT活用の小さな一歩を踏み出していただき
そこから月額制で運用をスタートし、活用をサポートする。

この事により、「北播磨圏内の産業活性」に直接的に貢献することができると考えています。

さらに、同圏内のクリエーターの方々とタッグを組み、
月額で発行するチケットメニュー(HPの更新やチラシ作成、ブログ代行などのサービス)をさらに充実させていくことができれば、
地域での「仕事の創出」も実現可能です。

また、ITを活用しながら、
地域経済を回すためのノウハウや方法に関する情報を、都会、あるいは世界から仕入れ、
その地域内で仕事や経済を循環させれば、
より精度の高い「地域の産業活性につながる仕組み」を構築できると考えています。

地方在住だからわかる事

そして何より、僕が実際に北播磨圏に住んでいるので、
「地方に住む者」として、地方の課題を直に感じることができます。

やはり実際にその土地に住むことで見えてくる課題がたくさんあるということを、
僕自身も、東京からUターンし、実感しました。

その地方の現状や課題を正確に捉えるということは、
根本的・本質的な地域活性化のために、とても大切なことだと思っています。

 

実際にその土地に住み、課題を直に感じながら、
仕事の創出、産業活性、そして、人をつなげるハブとなるようなサービスを目指し、
今後も、北播磨圏の皆さまに貢献していきたいと改めて実感しているところです。

北はりま近郊のみなさま、今後とも Quiipo の応援よろしくお願いします!