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Quiipoでホームページを作成した後に、どう活用するのか?

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こんにちわ。Quiipo(クイーポ)の発案者兼、ディレクターの中田です。

なぜ、Quiipoでは、ページの追加や更新・修正ができるようにしているかというと、ひと言で言うならば「届く情報にするため」です。

多くの方が、どうやって活用したら良いのかわからないとおっしゃるのですが、活用におけるファーストステップが、『動きを持たせること』だと考えています。

これは、Quiipoをご利用いただく事業主さま自身の発見につながるだけでなく、ご自身の事業に新たなお客さまを呼び込むという目的も含んでいます。

HPの動き=事業・企業の意気込み

前回のブログでもお伝えしましたが、現代ではインターネットでの検索による情報収集が定着しています。たとえば、「今日のランチは何を食べよう?」と迷ったら、「三木市 ランチ 人気」などの気になるキーワードを入力して検索をかけるのです。

そこから得た情報を元に、気になるお店をピックアップし、次はそのお店のHPにアクセスします。(ランチの場合においては、すでにランキング形式で閲覧できるものが殆どですが…)

このとき、ずっと昔に作った、デザイン性のない文字ばかりのHPと、文章と写真やアイコンなどのデザインバランスがとれたHPとを比べると、お客さまにとってわかりやすい情報を届けられるのが、後者であることは明確だと言えるでしょう。そして、お客さまが実際に足を運んでみようと思えるHPも後者であると言えます。

さらに、「今日のランチをご紹介」というように、HPそのものに動きがあると、さらにお客さまの行動・購買意欲を刺激することができます。

これは、飲食店に限らず、どのようなジャンルの事業・企業においても言えることです。

  • 自分たちが、どんなことを世の中に発信しているのか
  • 自分たちの生み出すものが、お客さまにどのようなメリットを提供することができるのか
  • お客さまに商品やサービスを提供するうえでの理念

などを発信しながら、情報を伝え続けていくということは、「事業・企業の意気込み」をお客さまに伝えることにもつながるのです。

何を発信していくのか?

しかし、そうは言っても、具体的にどのように動きを持たせる(=発信する)のかがわからないという声もあがってくることでしょう。

そこで、そのヒントになるのが、発信する側(=Quiipoをご利用いただく方)が感じている小さなとっかかりや問題です。

  • 事業・企業として伝えたいことがあるが、文章が苦手
  • 実際にHPを運用すると、不便な点が出てきた
  • 追加したい事業内容が増えたが、更新の仕方がわからない

など、「もっと○○したい」「こうだったらいいのに」というようなことを、実際にHPに反映していくのです。運用上、不便な点を改善し、画面の見た目が少しでも変われば、HPに動きが出ます。事業・企業として伝えたいことは、どんなに細かいことでもブログやSNSなどで発信すれば、それは立派な「動きのある情報発信」になります。

遊び心を交えながら、季節ごとに、HPの色味を変えるのも良いでしょうし、実際にHPを運用することで得た新規の顧客層に合わせたリニューアルをするのも良いでしょう。

このように、発信する側の小さな気づきや問題点は、発信する情報のヒントになります。
HPを『届く情報源』にするためには、停滞させないこと。動きを持たせること。
これが大きなポイントになります。

小さな問題点を見つけたものの、どのように改善すれば良いのかわからない場合にはお気軽にご相談ください。
まだ上手く情報発信できていない、北播磨地区の事業・企業さまが、全国に向けてフレッシュな情報を発信できるよう、精一杯サポートいたします。